キャッシングの特徴のおさらい。キャッシングの基礎知識。

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返済シュミレーション
▼ 『借りる事』よりも『返す事』を意識する

キャッシングはお金を借りるものです。借りたお金には利子をつけて返さなければなりません。どうしても『いくら借りられるか』『いつまでに』借りられるかに意識が行き、それ以上に大切な返済に意識が行きにくくなってしまいます。

キャッシングを賢く、有意義に使う為には返済を意識した借り入れが不可欠です。返済のシュミレーションをしっかりとしてから借り入れをしましょう。

▼ たかが数%、されど数% 金利が違えば返済金額も違う

借りる事に意識が行きすぎると、利率が10%と15%が並んでいていも、それほど違いを感じなくなってしまいます。5%の金利の違いが、どれほど返済金額に違いが出てくるのか、実際に計算してみましょう。

それぞれ、100万円を180日借りた場合です。
年利10%の場合

100万 × 10% ÷ 365 × 180 = 約49300円
年利15%の場合

100万 × 15% ÷ 365 × 180 = 約74000円
たった5%の違いですが、約25000円も支払う金利が違うのです。考えてください。2万5000円の収入を得るためにどれだけの労働をしなければならないのか。たった数パーセントでも、これほどの差があるのです。

▼ リボルビング払いは、実は金融機関がオイシイ思いをしている

キャッシングの返済方法は、多くの場合がリボルビング払いを採用している。これは毎月の最低返済額が決められていて、毎月1万円ずつ返せばいいというものがほとんどです。確かに毎月1万円ずつ返せばいいので楽なのですが、ちょっと待ってください。その期間にも、当然利子がかかっています。

返済期間が長くなれば長くなるほど、金融機関には利子収入が増えます。金融機関から月々の返済額を掲示されていますが、それはあくまで「最低返済額」です。それよりも多く返してしまっても、何ら問題はありません。逆に早めに返済を終えた方が、トータルの返済額も少なくて済むのです。

賢いキャッシングの利用法は、借りたお金をすぐに返す事でしょう。初回の場合、30日無利息のキャッシングなども存在していますので、有効に使いたいですね。
▼ 返済方法も借りる前に確認しておきたい

キャッシングで金利と同じくらいにチェックしておきたいのが利便性です。

「借りやすさ」ももちろんですが、「返しやすさ」も知っておいた方が良いでしょう。返済時期を早くすることで、支払う利子は少なくて済みますから。

また、無利息期間を設けている業者でも、返済しにくい業者であれば意味がありません。コンビニやATMから簡単に返済できる業者がいいですね。

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